はじめまして、「雷太」と言います。

僕は、いま現在2つの会社(会社と言うのは、法人の事)と、2つの事業(個人事業の事)をしています。

子供が3人で、貧乏暇なし状態です。

少し自己紹介すると、実家は漬物屋さんです。おじいちゃんから続いています。小さいころから、お客さんと接することが多かったので、サラリーマンと言うよりも、休みなしで働き続ける商人気質が小さい頃から植え付けられていました。

なので、基本的に僕は休みは要りません。日曜日に子供と遊んでいても、仕事になればすぐに駆けつけ、遊び終われば仕事に出掛けます。

「大変ですね」

とよく言われるが、なんてことはなく全く疲れませんし、休みやーと言って何もしないほうが疲れます。

高校生のころ、ピザ屋さんでアルバイトをしていました。

ラグビーをしていたので、部活終わりに週に3日ほど、3時間ぐらいだけバイトして、月に5万円ほどお小遣いにしていました。

そこのピザ屋のオーナーがくれたのが、「邱永漢 生き方の原則」でした。

高校生の僕は、「誰が読むねんこんな本」オーナー狂っていると思っていました。

なぜか?

毎晩晩御飯を買って来いとコンビニに走らされます。忘れもしない。「一平ちゃんとおにぎり2個」毎日昼も夜もこれです。

気落ち悪いなといつも思っていました。

そして、僕が大人になり、海外に武者修行(アメリカンドリームは俺の物だ!とアメリカに行くが、ウソだと思い知らされる笑)に行き、いろいろな人たちと出会った。

そして、人生勉強を済ませた。「サラリーマンは、ダメだ起業や!」お金持ちになるぞ!

そう考えてはいるものの、いまの奥さんと遊びほうけて、時間を無駄にしてしまった。

そして、ある日片づけをしていると、この本が出てきました。

「おっさんに、もらった本やんけ」

ちょっと読んで野郎ぐらいの気持ちだったが、衝撃を受けました。

「なんじゃこら」

一番の衝撃は、プレゼントでした。いまでもこれは、真似をしていますが、

安い時計や指輪を渡すなら、絶対に自分では買わない高価なものをプレゼント。

時計や指輪に限ると、思い入れのあるものになてしまう事が多いうえに、好みに左右される。

でも、もらったものを捨てるわけにはいかないので、置いておくが邪魔やし、もらったので使わないといけないが、使わない。

こうなると、プレゼントは善意だと思いがちだけど、悪意に変わる。

僕がよくやるのは、ブランケット。「カシウエア」という高級ブランケット。

子供が生まれた家には必ずお祝いでこれを持て行く。ハーフサイズで25000円ほどするが、手触りは最高で触ったことがないぐらいのレベルで気持ちいし、あったかいし、やわらかい。

自分用には買わない、高いから。

頂いたらすごい使うと思う。気持ちいいから。

プレゼントで他人の子供にあげるのに、自分お子供が使っていないと、かわいそうなので、子供と奥さんには買って使っている。

数年使っているが、子供たちはこれが無ければ、寝つきが悪くなるほど、重宝している。

この様な逆転の発想がいっぱい書いているので、邱永漢の本はいっぱい読んでいる。みなさんも読んでみると、なんじゃこらとなるのでぜひ、読んでみて下さい!

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