自分のお子供の名前は、幸三といいます。

偉大な升田幸三先生から頂きました。

升田幸三先生とは「将棋というゲームに寿命があるなら、その寿命を300年縮めた男」と言われるぐらい、将棋における数々の伝説があります。

将棋がそこまで好きなわけではありませんが、将棋を指せる人(将棋は指すといいます)は、ちょっと頭の構造が違っていると考えていて、出てくる言葉や発想もやはり違います。

棋士がいる中で、一番最初はやはり升田幸三先生の言葉でした。

勝負はその前についている

対局前から勝負はついていると言っても過言ではないくらい、下準備の重要性を教えてくださっています。

相手を研究し尽くすことでどのような手で攻めてくるのかを研究する。プロ野球でもそう、ストレートを投げてくるとわかれば、ほぼ100%で打てるはずである。

プロなんだから。

このアフィリエイトという仕事も、準備9割、記事1割と言った感覚ですかね。情報が全てを握り、調べた情報からサイトを設計し、公式サイトへと導く。

なんでも、準備が大切である。

やはり最後は自分の勘である。考えずに体が無意識に向かうのが理想、そこで必要なのが日頃の訓練。

日々の訓練がそうさせるということでしょう。大きな分岐点のような場面で、理論ではなくて、感覚で答えが出てくる。

そこには、ミスではなく、感覚で見えた目を理論で埋めていく。

これは、経験からなせる技だと私は思います。

どんな仕事でも、こんな時はこうなるだろ!と出てくるのは、経験以外の何ものでのないかなと、ここにたどり着くには、途方もないほどの経験が導いているだと思います。

これを、サクサクと行動できるというのは、誰よりも長い時間将棋のことを考えて、将棋だけに注いできた時間と才能がなせる技だと思います。

努力に勝る才能はなし。

常に負けている人の痛さよりも常に勝っている人が負けた時の痛みの方がはるかに強烈だ

将棋の世界は、勝負の世界、頭のいい人たちが長い時間をかけて勝負をする。

ただの戦いではなくて、お互い9時間が持ち時間となります。ので、2日に分けて勝負をするということもあります。

2日間集中し、相手の指し手を読みながら、自分の罠にはめていく。若く集中力があれば、長い時間戦うこともできるが、歳をとるとそうもいかなくなる。

プロでさw、43才でいんん対する棋士もいれば、加藤一二三先生のように、77際で引退される棋士もいます。

みなさんが思っているより、「ひふみん」と言って笑われている変なおじさんというイメージが強いですが、天才中学生棋士として、藤井聡太さんがあらわれる前は数々のレコードを持っていた人です。

升田幸三先生が好きが故に、全て、升田幸三先生の名言にしましたが、天才棋士さんたちのお言葉がたくさんのっていますので、一度目を通して見てください!

将棋だけでなく第2時世界大戦でも伝説を残されています。

有名なGHQとの交渉です。